2007.11.28

今日のお昼頃、オフミの案内状が宅急便で届きました。
開催日時は12/16の13〜16時、場所は名古屋駅すぐ近くのようです。
時間は前回と同様の、3時間の予定。ということは、大まかな流れもほぼ一緒になると予想されます。
確か記憶によると、最初の半分近く(1時間半くらい?)が事前質問についてのガンホー社コメントに費やされ、残りの半分の時間が、当日分の質疑応答に充てられる・・・といった感じだったかな。
この流れだと、一人当たりの持ち時間にあまり余裕がないらしいので、質問内容は厳選する必要があるかも・・・。
さて、当日の質問について考える前に、先日公式で重要なお知らせが告知されたので、まずはそれについて書いてみたいと思います。
先日公式にて、「不正対策についてのアンケート」とともに、「不正対策の今後の予定について」等が告知されたのですが、11月末までに予定していた不正対策のいくつかが「実装延期」となってしまったようです。
公式 : 不正ツール対策に関するアンケートへのご協力をお願いいたします
つまり、11月中に新たな不正対策が実施されることは無くなったということです。
まずこれについては、非常に残念でなりません。
6月オフミ後から、GMのゲーム内巡回や新規フリープレイ期間の廃止などで、不正対策は一定の効果をあげ、確かに最盛期と比較してBOTは減っています。
ですが、そのときのオフミに掲げた「80%削減」という目標には、今ひとつ及んでいないのではないか、と個人的には感じています。
ちなみに体感どれくらい減ったか、と聞かれたら、私個人は50〜60%くらい減ったくらいと感じています。狩り場をBOTに占領される、といったことは無くなりましたし、プロ街中のBOT露店発見数も大体一ケタ台に抑えられています。
ですが、まだ確実に存在するし、殆ど目に付かないレベル(80%)までは達成されていません。
9月に、ガンホー社による同じ内容のアンケートが実施されましたが、そのとき「80%以上減った」と回答したユーザーはごく一部でした。
9月から11月にかけては、新たにフリープレイ期間の廃止などが行われたようですが、やはり個人的な体感なのですが、ゲーム内において目に見える変化、というものは少なかったように感じます。
11月中に新たな不正対策が行われないということで、今回のアンケートも「80%削減を達成した」と答えるユーザーは少数になると予想されます。
つまり、このままだと公約の80%削減は、達成できないということになります。
一応、公約は「努力目標での80%削減」ということらしいですが、期限と数値を明記した上で、それを達成できなかったというのは、どうなんでしょう。
今回の告知で、一連の不正対策の予定が2008年6月とされていますが
「ほんとに今度は間に合うんだろうな・・・('A`|||)」
正直、不信感と不安が未だ完全にぬぐいきれない、といった感じです。
この「80%削減」という目標は、ガンホー社がユーザーの信頼を取り戻せるかどうかを決める非常に大事な約束ごとであった、と私は捉えていましたが、どうやらまだまだ安心できる日は遠いようです。
11月までに間に合わなかった不正対策も、2008年6月などと言わず、一日も早い実装をお願いしたいところです。
一日も早く、私たちユーザーを心から安心させてください。
さて今回のオフミで建設的な話・・・できるんだろうか(苦笑)
やはり不正対策について、ガンガン突っ込んでいくべきなのですかね。
公式 : 不正ツール対策に関するアンケートへのご協力をお願いいたします
●パケットの暗号化 (2008年6月までに実施予定)
11月中の導入を予定しておりましたが、最終検証において不具合が発見されたため、プログラムの修正が必要となり、大幅に導入時期の延期が決定いたしました。今後は早期導入を目指して引き続き開発元と修正と検証作業を続けてまいります。
●不正接続への対策(ゲームサーバー) (2008年6月までに実施予定)
日本国外からの接続の多くが不正行為に利用されている状況を確認しているため、日本国外からのゲームサーバーへの接続を全面禁止いたします。現在、日本国外から接続し、利用料金をお支払いいただいている方への対応について最終調整を行っている段階です。
●不正接続への対策(アトラクションセンター) (2008年6月までに実施予定)
ゲームサーバーへの接続制限と併せて、日本国外からのアトラクションセンターへの接続を禁止し、料金の支払いが行えないよう制限いたします。現在、日本国外から接続し、利用料金をお支払いいただいている方への対応について最終調整を行っている段階です。
つまり、11月中に新たな不正対策が実施されることは無くなったということです。
まずこれについては、非常に残念でなりません。
6月オフミ後から、GMのゲーム内巡回や新規フリープレイ期間の廃止などで、不正対策は一定の効果をあげ、確かに最盛期と比較してBOTは減っています。
ですが、そのときのオフミに掲げた「80%削減」という目標には、今ひとつ及んでいないのではないか、と個人的には感じています。
ちなみに体感どれくらい減ったか、と聞かれたら、私個人は50〜60%くらい減ったくらいと感じています。狩り場をBOTに占領される、といったことは無くなりましたし、プロ街中のBOT露店発見数も大体一ケタ台に抑えられています。
ですが、まだ確実に存在するし、殆ど目に付かないレベル(80%)までは達成されていません。
9月に、ガンホー社による同じ内容のアンケートが実施されましたが、そのとき「80%以上減った」と回答したユーザーはごく一部でした。
9月から11月にかけては、新たにフリープレイ期間の廃止などが行われたようですが、やはり個人的な体感なのですが、ゲーム内において目に見える変化、というものは少なかったように感じます。
11月中に新たな不正対策が行われないということで、今回のアンケートも「80%削減を達成した」と答えるユーザーは少数になると予想されます。
つまり、このままだと公約の80%削減は、達成できないということになります。
一応、公約は「努力目標での80%削減」ということらしいですが、期限と数値を明記した上で、それを達成できなかったというのは、どうなんでしょう。
今回の告知で、一連の不正対策の予定が2008年6月とされていますが
「ほんとに今度は間に合うんだろうな・・・('A`|||)」
正直、不信感と不安が未だ完全にぬぐいきれない、といった感じです。
この「80%削減」という目標は、ガンホー社がユーザーの信頼を取り戻せるかどうかを決める非常に大事な約束ごとであった、と私は捉えていましたが、どうやらまだまだ安心できる日は遠いようです。
11月までに間に合わなかった不正対策も、2008年6月などと言わず、一日も早い実装をお願いしたいところです。
一日も早く、私たちユーザーを心から安心させてください。
さて今回のオフミで建設的な話・・・できるんだろうか(苦笑)
やはり不正対策について、ガンガン突っ込んでいくべきなのですかね。
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